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yukka17

Author:yukka17
湘南出身、現在東京都在住。
結婚して半年ほどで赤ちゃんを授かることができました♪

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パリの女は産んでいる
ここ数年で出生率があがっているフランス。その実情をフランスで出産、子育てをした日本人女性が綴ったエッセイ「パリの女は産んでいる」がおもしろかったです。
わかったのはフランスは「愛」「大人」の国だということ。夫婦の時間を大切にして子供を預けて旅行やデートをするし、子供が生まれても女性はキャリアをあきらめずに75%の人が仕事を続けるようです。ベビーシッターが充実していて、子供を預けることに抵抗感は少ないよう。逆に預けないで子育てをしている専業主婦が白い目を向けられるぐらいの状況だそうです。男性と同じように、女性も今までの自分の生活が続けられる、そんな体勢が出生率をあげているみたいです。
でも、良い点ばかりはないようで、子育てを人任せにしているから育児法はかなり遅れている印象。抱き癖がつくから泣いてもすぐに抱っこしないとか、夜長く寝かせるために腹持ちの良いミルクが推奨されているとか、子供は別の部屋で寝かせるだとか、ここでも「大人」のための育児。日本での「子供」の発達を理想とした育児とは大違い。日本の育児を完璧にこなそうとしたら仕事していたら無理なのかもしれないけど・・・。
おもしろいのが、そんなフランスも日本の育児を見習って「添い寝」をしようなどと言われ始めたみたい。高収入の女性が出産後すっぱりキャリアを捨てて専業主婦になるという、フランス人にとっては正気の沙汰ではない(らしい)ことが行われ始めたんだとか。日本では出生率をあげるためにフランスを見習おうとしているのに、それと反対の動きが出ているんですね。


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江戸の子育て
江戸時代の育児書や庶民の日記から、当時の育児方法を紹介した本「江戸の子育て」を読みました。現代と大きく違っているのは、当時のほうが意外にも子供を「溺愛」していて、おおらかに育てていたこと!私は今よりももっとしつけが厳しくて子供も大変だったんじゃないかと思っていたのですが、全く反対だったようです。乳幼児の死亡率が高かったから出来た子は文字通り「宝物」だったようですね。
父母だけでなく祖父や祖母、近所の人にいつも抱っこかおんぶをされてどこかに連れて行ってもらい、常に誰かが遊び相手となっていたとのこと。お乳も飲みたいだけ飲ませるので、6、7歳まで吸わせていたといいます。しかも、母親は家事で忙しいので父親が子供の面倒を見るのが普通だったそうです。
ただし、甘やかせるのではなく、ほとんどの子が寺子屋でしつけやお勉強を学んでいたので教育に関してはしっかりしていたとのこと。それもまた親の愛からきているからかもしれません。
もちろん、江戸時代と現代ではあてはまらないところが多く全てを参考にできませんが、少なくとも子供にとっては当時のほうがのびのびと育つことができたんじゃないかなぁ~と思います。


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シアーズ博士
会社を退職する時に取引先の人からマタニティ本(下記)をプレゼントして頂きました。マタニティのサイトを運営しているためその業界には詳しいその方いわく、「この本が一番売れていて、内容もかなりオススメな本!」ということ。

2冊ともとても分厚く、値段も結構良いですが、確かにそれに見合った形で内容も細かく記されています。辞書的に妊娠の経過について調べるときに役立つし、エピソードも豊富なので読み物的にも楽しめます。

さらに、私が一番気に入った点は「いたずらに不安をあおっていないこと」。この本を頂く前に「初めての妊娠~」的な解説本を買っていたのですが「この時期はこの症状に気をつけて!」ということが前面に打ち出されていたので、読んでいるうちに結構不安に思ってきてしまうことが多かったのです。そういう意味でもとっても良い本だと思います。

でも、一点気になるのは、著者がアメリカ人だからか、やたらと夫婦間のスキンシップを奨励していること。まぁリラックスして妊娠生活を楽しんでという意味合いで書かれているのかもしれないけど、少し日本人との感覚とはずれているような気がします。


   

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おすすめ本
トップページでも紹介していますが、さくらももこのエッセイ「そういふうにできている」はかなりおもしろかったのでオススメします。さくらももこ自身が経験した妊娠の発覚から出産までのエピソードを彼女独特のユーモアを交えて綴っているのですが、これが本当に笑えました。特に便秘のことを書いている章など・・、笑いがとまらなかったです!




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