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yukka17

Author:yukka17
湘南出身、現在東京都在住。
結婚して半年ほどで赤ちゃんを授かることができました♪

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赤ちゃんを授かるまでの道のり ~基礎体温表~
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早いものでもう9月。来年1月の出産予定日まで残すところあと4ヶ月となりました。今では生まれてくる赤ちゃんのことばかり考えていますが、妊娠する前は本当に赤ちゃんができるだろうか、と思ったこともあります。

今から遡ること7ヶ月ほど前、二人とも子供好きなので早く子供が欲しいねという話になり、まずは基礎体温表をつけることから始めました。朝起きてすぐに体温を測る毎日。正常であれば、月経中から体温が低下していき、それから2週間ほど低温期が続きます。それから体温がまた上昇し始めて、また2週間ほど高温期になります。(低温期と高温期の境目が排卵日といわれています。)排卵日に受精できると、体温は下がらず高温が続きます。

ただし、測ってみるとなかなかきれいな線を描いてくれません。私の場合は、低温期が異様に長く3週間ほど続いたり、高温期でもあまり体温があがらなかったりしました。ストレスで排卵がうまくいかなかったことを一度経験していたので、ちゃんと排卵していないのではないかと不安に思いました。段々、毎朝「今日は正常な体温かな?」と緊張を持って測るようになり、時には一日中基礎体温表を見ているなんて事がありました。(見ても変わらないのに・・・) もう基礎体温表の呪縛にがんじがらめされている感じ。それがダンナさんにも影響して、二人とも結構なストレスを感じだしました。

結果、幸いにも子供が欲しいと思ってから2ヶ月ほどで授かることができたのですが、たったの2ヶ月でもとても長く感じたものです。とにかく焦ってしょうがなかった2ヶ月間。今考えてみると、妊娠する確率というのは元々低いものなので、「いつかは授かることができるもの」と割り切って余裕を持って過ごせば良かったのかなぁと思います。
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妊娠1ヵ月  |  Comments:(1)  |  Trackback:(0)
妊娠の発覚
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もしかして妊娠しているのでは?と思ったのは排卵日後にすぐに変化した体調からです。好きだったお酒も一口飲んだだけで気持ち悪くなる、こころなしかバストもふっくらしてくるという変化に続き、3日間ほど続いた生理痛のような下腹部の痛み。しかも基礎体温ではいつにないほど高い体温が続いていまいた。今考えると下腹部が痛いのは着床痛だったのですが、とにかく体の中で何かが起きてるな!という感覚でした。

高体温が3週間続いた日の朝、一人で妊娠検査薬で試すとバッチリ陽性が出ていました!でも病院でちゃんとした診断をしてもらってからダンナさんに言おうと心に決め、ネットで調べた婦人科へ向かいました。ドキドキ・・・しながら先生の一言を待っていると「妊娠しているようですね」と、とてもあっさりした言葉。もうちょっと感動を持って言ってくれないかなぁと思いながら思わず私も「あ、妊娠してますか」というあっさりした返事をしました。

病院から出て、ダンナさんへ電話で報告するととても喜んでいる様子!その声を聞くと、私のほうもやっと嬉しさがこみ上げてきました。さぁ、これから私たちの子供との一生が始まるのです。
妊娠1ヵ月  |  Comments:(-)  |  Trackback:(-)
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